白髪の生え方で薄毛が分かる

白髪の生え方で薄毛が分かる

白髪とハゲの関係は・・・

 

白髪の生え方で今後の薄毛具合が分かると言われています。

 

白髪は普通、側頭部から始まるというパターンがあります。

 

また、子供の白髪や若白髪と言われる白髪はやはり、遺伝によるものが多いようです。

 

そんな白髪の生えてきた場所によってその白髪が薄毛、ハゲにつながるか否かが分かります。

 

白髪が、側頭部やおでこの生え際からポツポツと出始めたら、それらの白髪は薄毛、ハゲにはつながらないと思って良いです。

 

それらの白髪は、いわゆる『良い白髪』で生えてきても白髪だけで終わりハゲには繋がりません。

 

その一方で、頭のテッペンから生えてくるような白髪は要注意です。

 

この白髪は『悪い白髪』の可能性があり、ハゲに直結する可能性があります。

 

理由は、白髪の根本で頭皮の血液循環が悪くなっている可能性があり、薄毛の前段症状と考えられるからです。

 

 

白髪は抜かない方が良い

『良い白髪』でも『悪い白髪』でも白髪は抜かない方が良いです。

 

頭皮の血液循環が悪い事により出てしまう白髪は、一時的に抜け毛が増えてたり髪の毛の質が悪くなっても、血液循環が元に戻ればまた、再び黒くなる可能性が高いです。

 

毛根はまだ死んではいないからです。

 

抜け毛となって落ちてしまった髪の毛は仕方がありませんが、たとえ白髪でもまだ頭皮にしっかりとくっついている髪の毛を抜いてしまうことは、髪の毛の成長源である毛包を傷つけてしまうことになってしまいます。

 

なので、先端部だけ白くなっていて根元の方は黒い『半白髪』も抜いてはいけません。

 

オシャレのためと抜いてしまう方がいますが、ダメですね。。。