こむら返りと薄毛の関係

こむら返りと薄毛の関係

 

こむら返りと薄毛はどうやら関係がありそうです。
これには、『体の冷え』が関係しています。体が冷えて血液循環が悪い・・・。これが髪の毛にも良くない。

 

初冬の夜、寝ている時に布団から足を出した時、冷え切ったふくらはぎの筋肉に負担がかかり足がつる、いわゆる『こむら返り』。
これは一時的に起きる急激な酸素不足が原因との事。そしてその酸素不足の原因が『冷え』。
特に中年以降の方が良くこむら返りを起こすのはこのケースが多いそうです。

 

更に、薄毛の方の話しを伺うと、ほとんどの方が『こむら返りを良く起こす』と答えています。
要は『冷え』がその人の薄毛にとても関係しているのです。

 

なので、冷え性の方で薄毛が気になっている方は特に、体を冷やさないように心がける事が大切。
寝る時のこむら返り対策として、ふくらはぎがすっぽり覆われる位の冬用のハイソックスを履いて寝るなどの対策も有効です。
また、首などにタオルを巻いたりとにかく体を冷やさない、温めるという事を意識するようにしましょう。
また、寝る前に温かいものを飲んで体を温めるなども有効です。
食べ物も生姜など、体を温めるものを良く摂取するように心がけて、逆に、体を冷やすような食べ物や飲み物は出来る限り控えるようにという事も大切です。

 

体を温める、冷やさないという事は、年齢とともにとても重要な事になりますので、意識して実践していくようにして下さい。

 

結果それが薄毛対策に繋がって行きます。
冷えは薄毛の大敵ですからね!